20歳日本人が欧州で争奪戦か 移籍金は30億円前後…プレミア、ブンデス計7クラブが注目と海外報道

シント=トロイデンFW後藤啓介の去就に注目集まる
ベルギー1部シント=トロイデンで活躍中のFW後藤啓介について、イングランド・プレミアリーグのクラブも多くが興味を示して夏の移籍市場で高額移籍金による争奪戦が起こりそうな情勢があるという。
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後藤は2024年1月にジュビロ磐田からベルギー1部アンデルレヒトへ期限付き移籍し、1年後に完全移籍へと移行。今季に入るところでシント=トロイデンへと期限付き移籍となり、ここまでリーグ23試合で10ゴールと好調なチームを支えている。
英メディア「SPORTSBOOM」では独占情報として、イングランドではニューカッスル、ウォルバーハンプトン、トッテナム、チェルシー、ブライトンの5クラブ、ドイツ1部ブンデスリーガではシュツットガルトとフランクフルトが後藤に注目しているとした。
後藤については「フィジカル的な存在感と正確なフィニッシュが融合された選手。2026年夏の移籍市場で最も話題になる選手の一人となっている」としている。そして、2028年6月まで契約を残すアンデルレヒトは移籍金を1500万ユーロから2000万ユーロ(約27億2000万円から約36億3000万円)に設定する見込みだとした。
中でもニューカッスルはすでに直近4試合でスカウトを派遣したという。アンデルレヒト側は正式なオファーを受け取っているわけではないとしているものの、すでに代理人はロンドンでの予備交渉を始めているともされた。
191センチの長身FWだけに、これまで欧州で活躍してきた日本人ストライカーとは違う注目のされ方をしている。フィジカル的に遜色ないという評価を受ける後藤が、今夏にステップアップすることになるのか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















