18歳J新人が鮮烈デビュー「若い時のメッシ」 アシストも記録にファン仰天「本当に高校生?」

町田の徳村楓大がプロデビュー【写真:AFC】
町田の徳村楓大がプロデビュー【写真:AFC】

町田FW徳村楓大の積極性が際立った

 AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)は2月17日に各地でリーグステージ最終節の試合が行われ、FC町田ゼルビアが成都蓉城(中国)に3-2で勝利。高卒ルーキーFW徳村楓大の積極性が際立った。

【実際の動画】「若い時のメッシを見てるよう」18歳J新人がプロデビュー戦で見せた圧巻プレー

 町田は前半7分に新外国人FWイェンギが先制ゴールを奪う展開に持ち込む。その中でシャドーの一角に入った徳村は積極的な姿勢を見せ、次々にシュートを放っていった。前半25分には徳村の横パスからMF白崎凌兵がミドルシュートを決め、アジアサッカー連盟(AFC)ではアシストが記録された。

 90分をフル出場した徳村は、シュート7本に1アシストを記録するプロデビュー戦になった。「若い時のメッシを観てるよう」「タケを彷彿とさせる」「2030W杯は来ても全くおかしくない選手」「化けるだろうな」「末恐ろしいポテンシャル」「一、二年後には海外にいてもおかしくない」「本当に高校生か?」「武器も課題も見えた」「シュート精度改善していこう」と、称賛や課題のコメントが寄せられている。

 昨年は神村学園で夏のインターハイと冬の全国高校サッカー選手権の二冠に導く活躍を見せた。休み間もなく町田入団となったルーキーは、国際大会でのプロデビューを前評判に違わぬ切れ味鋭いドリブルと積極的なシュートで印象的なものにした。

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