代表FWが8G目「今の日本人の中で一番」 “同胞ホットライン”で値千金の一撃「精度エグい」

小川航基が今季8ゴール目【写真:ANP Photo/アフロ】
小川航基が今季8ゴール目【写真:ANP Photo/アフロ】

オランダ1部NECナイメヘンの小川航基が佐野航大のFKから同点弾

 オランダ1部NECナイメヘンの日本代表FW小川航基が、今季8ゴール目を決めチームを救った。現地時間2月17日に行われたスパルタ・ロッテルダムとのリーグ戦において、値千金の同点ゴールをマーク。同じく先発出場していたMF佐野航大とのコンビネーションに、ファンから熱い視線が注がれている。

【実際の動画】「お手本のようなプレー」日本人ホットラインでチームを救うシーン

 試合はホームのスパルタに先制を許す苦しい展開となった。NECは後半23分に小川を投入。するとその5分後、中盤で得たフリーキックのチャンスに佐野がキッカーを務める。佐野が右足でゴール前のファーサイドへ供給した正確なクロスに対し、小川が打点の高いヘディングで合わせ、ゴールネットを揺らした。

 このゴールは小川にとって今季リーグ戦8得点目。アシストを記録した佐野にとっても今季5アシスト目となり、日本人コンビの鮮やかな連係がチームを敗戦の危機から救う形となった。なお、対戦相手のスパルタではMF三戸舜介がフル出場を果たしている。

 日本人ホットラインによる殊勲の同点弾に、SNS上では「ホットライン最高」「誇らしい」「8ゴール目に5アシスト目…数字だけでも凄い」「素晴らしかった」「流石の仕事力」「レベル高すぎる!」「精度もすごい」「佐野のFK精度エグい」「ヘッド完璧すぎる」「お手本のようなプレー」「特に決定力ヤバい。今の日本人の中で一番頭で決めれる男じゃないかな?」といったコメントが寄せられている。

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