ミラノ五輪に出没した“意外な人物”「伝説的な存在感」 ゲスト参加に驚き「人生を謳歌してる」

クロップ氏はリバプールやドルトムントで指揮した名監督
現在開催中のミラノ・コルティナ五輪に突如、サッカー界の大物が現れた。現地時間2月17日に行われたバイアスロン男子30キロリレー。そこにイングランド・プレミアリーグ、リバプールなどで指揮を執ったユルゲン・クロップ氏がゲストとして参加し、話題を呼んでいる。英放送局「BBC」が伝えている。
【実際の画像】「人生を謳歌してる」「伝説的な存在感」冬季五輪に現れた“意外な人物”
バイアスロンは、クロスカントリースキーとライフル射撃を組み合わせた競技。30キロリレーは、4人1組のチーム戦。全員がフリー走法で7.5キロを滑り、各走者が2回の射撃を行う。合計タイムではなく、最終的にゴールした順序で順位が決定される。
クロップ氏は最終周回を知らせるベルを鳴らすゲストとして参加。同メディアは「冬季オリンピックに誰が現れたか見てみろ!ユルゲン・クロップがバイアスロン男子4×7.5kmリレー最終周回のスタートのベルを鳴らしました」と写真と共に伝えた。
これにはサッカーファンも反応。「どこへ行っても伝説的な存在感」「幸せそう」「どこにでも出没する」「人生を楽しんでる」「なんか面白いなこの画」「人生を謳歌してる」とコメントが並んだ。
ドイツ人のクロップ氏は、ドイツ1部ドルトムントやリバプールで数々のタイトルを取った名監督。2023-2024シーズン限りでリバプールの監督を退任した後は、レッドブル・グループのグローバルサッカー部門責任者を務めている。
page1 page2



















