30歳日本人が独クラブと契約解除 J復帰の可能性をクラブ発表「日本へ帰国する見込み」

マクデブルクFWオナイウ阿道が退団
ドイツ2部マクデブルクは現地時間2月17日、FWオナイウ阿道がクラブとの契約を解除し、退団することが決まったと発表した。公式発表によれば「日本へ帰国する見込み」だという。かつて日本代表にも名を連ねたストライカーの去就について、マクデブルク公式サイトが伝えている。
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30歳のオナイウは2025年夏の移籍市場終盤に、フランス1部オセールからドイツへと新天地を求めた。開幕戦から4試合はピッチに立ったものの、その後はベンチ外が続き、U-23(4部相当)でプレーしていた。
クラブのスポーツ・ディレクターを務めるオトマール・ショルク氏は、今回の決断について言及。「残念ながら持続的な定着を果たすことができなかった」と、オナイウがチーム内で確固たる地位を築けなかった現状を指摘している。そのうえで「母国である日本への帰国の可能性」が浮上したことで、双方にとって最善の道を選択した形だ。
ショルク氏は今回の退団を前向きに捉えており、オナイウにとって「新たな展望が開ける」と綴っている。30歳という節目の年齢を迎え、再びJリーグの舞台に舞い戻ることになれば、大きな注目を集めることは間違いない。クラブ側も「今後のスポーツ面および個人的な道のりにおける幸運を祈っている」と、日本へと向かうストライカーにエールを送った。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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