実況も思わず「なんでだぁ!」 優勝目前で…まさかのPK失敗が話題「こんな場面でするなんて」

アフリカネイションズカップの決勝でモロッコのPK失敗に脚光
アフリカネイションズカップの決勝で開催国モロッコはセネガルと対戦し、延長戦の末に0-1で敗れた。後半終了間際にPKのチャンスを得たが、MFブライム・ディアスの“パネンカ”が不発に終わり50年ぶりの戴冠は叶わなかった。
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お互いに得点が奪えないまま迎えた後半アディショナルタイムにモロッコは千載一遇のチャンスを迎えた。コーナーキックのチャンスを得ると、ゴール前での競り合いでディアスが倒されてPKを獲得した。判定に不満を持ったセネガルの選手がロッカールームに引き上げてしまい、試合は一時中断となったが、十数分後にPKから試合は再開された。
自ら獲得したPKでキッカーを務めたディアスは勢いよく助走に入ったものの、キックの直前で力を抜き浮き球でゴールを狙う“パネンカ”を試みた。しかし、セネガルGKエドゥアール・メンディはそれに動じることなく対応。ふわりとした力のないシュートを正面でキャッチし、ピンチを脱した。
試合はその後に延長戦に突入。延長前半4分にMFパプ・ゲイェが決めた強烈な左足でのシュートが決勝点となり、セネガルが1-0で勝利。2021年大会以来2度目の優勝を果たした。
スポーツチャンネル「DAZN」の公式XではディアスのPKのハイライト動画が公開された。するとファンからは「実況の『なんでだぁ!』が全視聴者の声」「こんな場面でパネンカするなんて」「パネンカ決まるとおしゃれだけど、キーパーに止められるとめっちゃ叩かれる」と痛恨のPK失敗に対するコメントが寄せられた。それと同時に「パネンカ失敗はまぁ色々言われるけど、これはメンディが見事」「逆に飛ばなかったGKはあっぱれ」「メンディよく踏ん張ったね」とキックの前に動かず、しっかりとパネンカに対応したメンディを称える声も多く上がっていた。












