日本人コンビが「ブンデスを席巻中」 デュエル勝利数で上位ランクイン「ここまでとは」

ブンデスのデュエル勝利数2位に佐野海舟、3位に堂安律
ドイツ1部ブンデスリーガのデュエル勝利数ランキングでマインツのMF佐野海舟が2位、フランクフルトのMF堂安律が3位と日本人選手が上位に名を連ねている。
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かつてはシュツットガルト時代の日本代表MF遠藤航(現リバプール)が2年連続で“デュエル王”となって注目を集めたが、今季は2人の日本人選手がその王の座を争っている。
ブンデスリーガはミッドウィークの現地時間1月13日、14日に各地で第17節の試合が行われた。リーグ公式サイトのスタッツによると13日の試合が終了した時点でデュエル勝利数のランキングは佐野が187回でトップに立ち、同184回で堂安が2位だった。その後、14日に試合を行ったホッフェンハイムのブラジル人DFベルナルドが190回でトップへ浮上したが、依然として佐野が2位、堂安が3位につけている。また、15日にはもうウニオン・ベルリン対マインツの1試合が行われため、4位で179回のウニオンDFダニーリョ・ドゥーヒが堂安らを抜く可能性もある。
佐野はブンデス挑戦1年目だった昨季に総走行距離でリーグ1位、そしてデュエル勝利数ではリーグ4位の記録を残した。ピッチの広範囲をカバーしながらデュエルを制するリーグ屈指の守備的MFとしての地位を確立した。
今季フライブルクからフランクフルトに移籍した堂安はここまで4得点5アシストと攻撃面での貢献もありつつ、実は昨季もこのランキングで6位だった。攻守両面で存在感が際立っている。
ファンからも「堂安ディフェンス上手いなぁとは思っていましたけどここまでとは」「上位2人ってのがアツ過ぎる」「これはすごいな」「日本人コンビがブンデスを席巻中」「二人とも凄過ぎる」「半端ない」「すごい時代になってますね!」「日本人はブンデスの水が合うのかね」といったコメントが寄せられている。
森保ジャパンにも名を連ねる2人。遠藤以来となるブンデスリーガでの日本人デュエル王の称号を手にすることになるのだろうか。


















