高校サッカーで生まれた衝撃弾が「とんでもない」 漫画そっくりの一撃…SNS興奮「声出た」

ゴールをアシストした根木翔大【写真:増田美咲】
ゴールをアシストした根木翔大【写真:増田美咲】

尚志FW岡大輝が先制ゴールを挙げた

 高校サッカーで衝撃のゴールが飛び出した。第104回全国高校サッカー選手権は1月10日にMUFGスタジアム(国立競技場)で準決勝が行われ、神村学園(鹿児島)が尚志(福島)を1-1からのPK戦の末に下し、初の決勝進出を決めた。この試合で生まれた尚志の先制点が、ファンの間で「とんでもない」と話題になっている。

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 前半4分、尚志のGKが自陣ゴール前からDFにパスを渡すと、すかさず右サイドのスペースへロングボールを出す。これをゴールラインギリギリでFW根木翔大(3年)が追いつくと、中へピンポイントクロス。飛び込んだFW岡大輝(3年)が頭で合わせて、あっという間の先制点となった。

 GKがパスを出してからゴールまでの時間はわずか13秒。パス3本で生まれた電光石火のゴールにファンも驚愕。「えぐいな」「クッソ早かった」「鮮やかで、何回もみてしまいます」「パス3本で決められるのが凄すぎる」「早っ」「40メートル近くスプリントしてこのクロスはいかつい」と驚きのコメントが並んだ。

 また人気漫画「シュート!」で掛川高校が繰り出す“必殺技”を連想するファンも。「トリプルカウンターアタック!!」「トリプルカウンターアタックじゃんって声出た」「リアルなやつやんすごい」「トリプルカウンターアタックと言ってる人多くて嬉しい」と反応していた。

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