U-23日本代表、アジアカップ連勝 UAEに3-0快勝…大関友翔がPK奪取&2戦連発の大暴れ

ンワディケ、大関、古谷がゴール、2連勝でグループステージ突破へ前進した
U-23日本代表は1月10日、サウジアラビアで開催されているAFC U-23アジアカップのグループステージ第2節で、U-23UAE代表に3-0で勝利した。MF大関友翔(川崎フロンターレ)がPK奪取に加え、2試合連続ゴールの活躍。初戦でU-23シリア代表に5-0で大勝しており、2連勝でグループステージ突破へ前進した。
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大岩剛監督が率いる今大会のU-23日本代表は、ロサンゼルス五輪世代にあたる21歳以下の選手で構成されている。U-23の大会ではあるものの、U-21の若き日本代表が挑む舞台となっている。シリア戦から中2日という過密日程で、前節で2ゴール2アシストのMF佐藤龍之介(FC東京)らがベンチスタートとなった。
試合は前半3分、大関がペナルティーエリア内で浮き球を収め、相手ディフェンダーとの接触で転倒。これがPKの判定となり、同5分にFWンワディケウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)が右足で決めた。さらに同37分、DF関富貫太(桐蔭横浜大)のパスを受けた大関が、右足ミドルシュートで追加点を奪った。
2点リードで試合を折り返すと、後半18分に自陣ペナルティーエリアでDF永野修都(ガイナーレ鳥取)と相手選手が接触。これがPKの判定となったが、VARチェックからオンフィールドレビューで取消。同37分にはFW古谷柊介がヘディングで3点目。2試合連続となる無失点で、グループステージ2連勝を飾った。
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