20歳日本人が欧州の前半戦ベスト11候補選出 20戦10発に現地喝采「まさに爆発的な活躍」

シント=トロイデンのFW後藤啓介は好調を維持
ベルギー1部シント=トロイデンのFW後藤啓介がベルギーメディアでストライカーとして前半戦のベストイレブン候補に選出された。公式戦20試合で10得点の活躍は「爆発的」と評価されている。
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20歳の後藤は昨夏にベルギー1部アンデルレヒトから期限付き移籍加入。第3節で新天地デビューを飾ると、続く第4節、5節と2試合連続ゴールでインパクトを残した。昨年12月14日の第18節のアンデルレヒト戦は1-2で敗れるも、PKで所属元のクラブ相手からゴールを奪ってみせた。
191センチの長身に足元の技術も備える後藤は今季公式戦20試合で10得点とゴールを重ねてきた。ベルギーメディア「VP」による前半戦ベストイレブン企画で、ストライカー候補11人の内の一人に名を連ね、「20歳の長身FWはまさに爆発的な活躍を見せた。典型的なストライカーらしいゴールを量産し、得点ランキングの上位(2位)につけている。アンデルレヒトが彼の早期復帰を検討しているという噂も流れている」と評されていた。
昨年11月のガーナ戦で日本代表デビューも飾った後藤。結果を求めてやってきたシント=トロイデンでの活躍は現地で高い評価を与えられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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