W杯で日本と対戦のチュニジアに激震…トラベルシ監督らスタッフを電撃解任「契約関係を終了する」

森保ジャパンが北中米W杯で対戦するチュニジア代表【写真:ロイター】
森保ジャパンが北中米W杯で対戦するチュニジア代表【写真:ロイター】

チュニジアサッカー連盟がフェイスブックで発表

 6月に開幕の北中米ワールドカップ(W杯)で日本代表とグループステージで戦うチュニジア代表に激震が走った。チュニジアサッカー連盟は現地時間1月4日、開催中のアフリカ・ネーションズカップで16強で敗退したことを受け、サミ・トラベルシ監督以下コーチングスタッフとの契約解除を発表した。

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 16強でマリと対戦したチュニジアは、前半26分に相手が退場者を出す有利な展開ながらゴールを奪えずに0-0のまま試合は終盤へ。後半43分にようやく先制に成功したが、アディショナルタイムにハンドでPKを与えて同点に追いつかれると、延長戦でも決着が着かずに入ったPK戦を落としての敗退となった。

 これを受け、チュニジアサッカー連盟はフェイスブックの公式ページで「代表チームの技術スタッフ全員との合意により契約関係を終了することを決定した」と発表した。サミ・トラベルシ監督は昨年2月に就任して北中米W杯への出場を勝ち取っていた。

「カルタゴのワシ」の愛称を持つチュニジア代表は、2002年日韓W杯以来となる日本と同組のグループステージに入っていたが、激震が走る体制変更から約半年で大舞台に臨むことになるようだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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