選手権で3戦連発「一番衝撃だった」 強豪校相手に一発…期待の2年生FWが「やっぱ半端ねぇ」

ベスト16まで勝ち残った大分鶴崎【写真:徳原隆元】
ベスト16まで勝ち残った大分鶴崎【写真:徳原隆元】

大分鶴崎の2年生FW山下紫凰が3試合連続ゴールを決めた

 第104回全国高校サッカー選手権大会の3回戦が1月2日に各地で行われ、大分鶴崎(大分)は流通経済大柏(千葉)と対戦。1-5で敗れたものの、FW山下紫凰が決めた先制ゴールが「一番衝撃的だった」「うますぎ」などと注目を集めている。

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 試合は前半22分、自陣中央でボールを引き取ったMF染矢宏輝が前線にスルーパス。これに反応した山下は、持ち前のスピードを活かして相手DFの前に入り込み、左足シュートを放つと、ゴール右に吸い込まれた。優勝候補の一角でもある流通経済大柏から先制ゴールを奪ってみせた。

 しかし、前半33分にPKを献上してしまい同点に追いつかれると、後半の立ち上がり2分に勝ち越しゴールを許し、最終的に5失点。それでも山下が決めたゴールには「一番衝撃的だった」「1年間忘れずに覚えておこう」「冷静な裏抜けゴール」「やっぱ半端ねぇ」「山下紫凰くん、うますぎ」「スピード、ボディーバランスを兼ね備えている」など多くのコメントが寄せられ、2年生ながら3試合連続ゴールを決めた山下に熱視線が注がれていた。

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