20歳日本代表FWは「なんでも出来るんか?」 圧巻2発&猛然プレスにファン感嘆「止まんねえ」

シント=トロイデンの日本代表FW後藤啓介が2ゴール
ベルギー1部シント=トロイデンは現地時間12月3日に行われた国内カップ戦16強でアントワープと対戦し、日本代表FW後藤啓介が2ゴールを挙げた。
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今夏にアントワープへ移籍したGK野澤大志ブランドンとの日本人対決にもなったゲームは、前半17分に野澤がバックパスを受けたところに後藤が猛然とプレスにいき、野澤のロングキックに身体を投げ出してブロックするとそのままボールがゴール内へ吸い込まれ1-1の同点ゴールになった。
さらに後半23分、左サイドからゴール前へ入ってきたボールに対してニアサイドに飛び込んだ後藤は、ボールがやや後ろに流れたところをバックヒールで引っかけてゴール内に飛ばす技術を見せ、今度は3-3の同点ゴールを決めた。
このあと、試合は延長戦を経てPK戦にもつれ込んだが、野澤の活躍もありアントワープが勝ち上がりを決めた。後藤は2ゴールの勝負強さを見せ、得点感覚をアピールする試合になった。
この試合の後藤のプレーについてファンからは「前田大然を彷彿とさせるプレス」「素晴らしかった」「よくあの低い位置からハイプレスしたな」「代表がいい刺激になってる」「どんどん上達している」「すげぇ…」「なんという活躍」「着々とベルギーで怪物の階段を登り始めててワクワクする」「これからが楽しみです」「泥臭い」「熱い」「止まんねえな」「ゴールよりも、ポストプレーの柔らかいボールタッチや、ボランチ経験者らしい視野の広さやパスのクオリティの高さに目が行った。この能力は日本人FWでは唯一無二では?」「なんでも出来るんか?」「万能型CFだったのね」といったさまざまコメントが寄せられている。
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