195センチ日本人が海外1部へ移籍 34歳で5か国&13クラブ目…現地期待「十分な素質」

豪州でプレーしていた指宿洋史【写真:AAP/アフロ】
豪州でプレーしていた指宿洋史【写真:AAP/アフロ】

指宿洋史がインド1部ベンガル加入「大きなインパクトを残すのに十分な素質」

 複数の欧州クラブを渡り歩いてきた“サムライ”が新たにインドに活躍の場を求めることになった。インド1部スーパーリーグのイースト・ベンガルFCがFW指宿洋史の加入を発表した。

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 34歳の指宿は2009年に当時スペイン2部のジローナに加入してプロデビュー。今でこそその数は増えたが、日本人がJリーグを経ずに海外でプロ契約を結ぶルートの先駆けとなった。その後サラゴサBやセビージャ、バレンシアB、KASオイペンなどスペインとベルギーのクラブでプレーした後、2014年にはアルビレックス新潟でJリーグデビューを果たした。2022年からはオーストラリアに活躍の場を移していたが、先日ウェスタン・ユナイテッドを退団してフリーとなっていた。

 イースト・ベンガルFCは現地時間9月17日に公式Xで「日出る国から新しいサムライがやってきた」と指宿の加入を発表。インドメディア「Revsportz」は、契約は2025-26シーズン終了までだとし、「ヘッドコーチのオスカー・ブルゾンはこの補強を称賛。イブスキのことをインド・スーパーリーグで大きなインパクトを残すのに十分な素質を持った“典型的なセンターフォワード”だと称した」と伝えている。

 これまで計4か国、12クラブでプレーしてきた身長195センチのベテランFWは5国目の挑戦となるインドではどのような活躍を見せるのか注目だ。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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