若さを露呈し最下位に不覚のドルトムント スタメン平均年齢“6.6歳差”はブンデス史上最大!

10代3選手を起用 平均年齢23.6歳のチームがダルムシュタットに1-2と敗戦

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは11日に敵地でダルムシュタットと対戦し、1-2で敗れた。この試合では両チームのスタメン平均年齢の差が6.6歳とブンデスリーガ史上最大だったことが分かった。ドルトムント公式サイトが伝えている。

 トゥヘル監督は、この試合がブンデスリーガデビューとなった18歳のブルニッチをスタメンに抜擢。さらに18歳のプリシッチと19歳モルという3人の10代選手を、スタメンで起用した。ソクラティスの28歳が最高齢で、平均年齢23.6歳と若さ溢れるイレブンとなった。

 これに対して、ダルムシュタットのスタメン平均年齢は30.2歳。「6.6歳」という年の差対決となり、これはブンデス史上最大だったという。

 また、ダルムシュタットのスタメン11人のリーグ出場試合数の合計は865試合で、ドルトムントの822試合を上回っていたという。リーグ最下位に沈むダルムシュタットだが、経験値で若きドルトムントを上回り、残留に向けて貴重な1勝を手にした。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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