ミランが今季限りでモンテッラ監督を解任!? 来季マンチーニ氏招聘の可能性が浮上

短命政権が続くミラン、中国企業に身売り後もその流れは変わらず?

 ACミランは今季限りでヴィンチェンツォ・モンテッラ監督を解任し、これまでインテルなどで指揮を執ってきたロベルト・マンチーニ氏を来季新監督に就任させる可能性が浮上している。イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。

 2014年1月にCSKAモスクワから移籍金ゼロで加入してから、本田はミランで毎年監督交代の憂き目を見ている。ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督を皮切りに、クラレンス・セードルフ氏、フィリッポ・インザーギ氏、シニシャ・ミハイロビッチ氏、クリスティアン・ブロッキ氏、そして今季モンテッラ監督が就任した。

 この人事は旺盛な現場介入をライフワークとし、堪え性のないシルビオ・ベルルスコーニ会長の専横によるものだったが、中国企業に身売り後も短命政権の流れが続く可能性が浮上している。

 記事では「新しいミランはマンチーニ監督」と特集している。現在のアドリアーノ・ガリアーニCEOはモンテッラ監督の続投を確信しているが、中国企業買収時にCEOに就任したインテルの元GMマルコ・ファッソーネ氏が、マンチーニ氏の招聘を検討しているという。

 

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