レアル主将が“セクシーショット”で鹿島戦での復帰を予告 「日曜日までに回復に努めるよ」

クラブW杯準決勝を欠場したS・ラモスが、ツイッターで回復ぶりをアピール

 レアル・マドリードは15日に行われたFIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)準決勝クラブ・アメリカ(メキシコ)戦で2-0と勝利し、鹿島アントラーズとの決勝へと駒を進めた。FWクリスティアーノ・ロナウドら主力がしっかりと結果を残したが、負傷の影響で温存された主将のDFセルヒオ・ラモスは、試合終了直後に自身のSNSに“セクシーショット”を載せて回復をアピールしている。

 レアルはクラブ・アメリカを相手に、FWカリム・ベンゼマとロナウドという点取り屋二人が活躍し完勝した。アシストしたMFトニ・クロース、MFハメス・ロドリゲスらを擁する豪華な攻撃陣に注目が集まるが、GKケイラー・ナバス、DFナチョ、DFラファエル・ヴァランら最終ラインも無失点で切り抜けた。とはいえ何度かシュートまで持ち込まれ、本来レギュラーであるペペ、そしてラモスの不在を感じさせるシーンもあった。

 ジネディーヌ・ジダン監督は準決勝の前日会見でラモスの欠場を明言するなど、キャプテンはコンディションが整っていなかった。そのためキャプテンの状態を心配する声も挙がっていたが、本人は試合終了後すぐに自身のツイッターを更新している。

 「目的は達成したね。次に目標とするのは日曜日の試合だ。その間に回復に努めているよ」との短い文章で、鹿島戦に向けて万全の準備をしていることを明かした。そしてその文章に添付されている写真は、少々ユニークなものだった。

 

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