低迷するマンUが今冬も大型補強を画策 守備強化へサウサンプトンのCBコンビに熱視線

ファン・ダイクとフォンテの獲得を狙い補強資金を準備か

 来年1月の移籍マーケット再開まで1カ月を切り、ビッグクラブの補強に関する噂が続々と沸き上がっている。英紙「ザ・サン」はマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、守備陣の補強としてサウサンプトンのCBコンビを狙っているとし、冬の大型補強の可能性を報じている。

 ユナイテッドは今夏フランス代表MFポール・ポグバの獲得に、8900万ポンド(約127億円)を投じるなど大型補強を敢行した。そしてクラブの代表取締役を務めるエド・ウッドワード氏は、1月にもさらなる補強資金を投じる準備があるという。

 そこでターゲットとなっているのは守備を強化するタレントだ。モウリーニョ監督がCBの補強として狙うのが、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクとポルトガル代表DFジョゼ・フォンテというサウサンプトンの2人だという。

 

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