ジェラードが12月に現役引退、英3部監督に就任か 英メディアがレジェンドの仰天プランを一斉報道

今季限りでLAギャラクシー退団 MKドンズの監督就任という意外な“移籍先”が浮かぶ

 LAギャラクシーの元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードが12月に現役を引退し、英3部のMKドンズの指揮官に就任するという仰天プランが急浮上している。英公共放送局「BBC」や衛星放送局「スカイ・スポーツ」などが一斉に報じている。

 36歳のジェラードは15年にリバプールからMLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーへ移籍。今季限りでの退団が決まっていたため、その去就に注目が集まっていた。古巣リバプールでコーチ就任や、リバプール時代に指導を受けたブレンダン・ロジャーズ監督率いるセルティックへの移籍などが噂されていた。

 そうしたなかで意外な“移籍先”が突如浮かび上がった。それが12月いっぱいでの契約満了をもってスパイクを脱ぎ、イングランドのリーグ1(英3部相当)に在籍するMKドンズの監督に就任するというもの。

 MKドンズは17試合を消化したリーグ戦で降格圏の(24チーム中)21位と低迷中。10月にカール・ロビンソン前監督を解任し、現在はリッチー・バーカー暫定監督が指揮を執っているなかで指導経験のない元イングランド代表キャプテンに白羽の矢を立てたようだ。ジェラードは現在、UEFAのA級ライセンスを取得しているところだという。

 代表114キャップを誇るイングランドのレジェンドは、下部リーグから監督キャリアをスタートさせることになるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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