“次世代レジスタ”に洗礼… ハリルJデビュー戦で痛恨の2失点に絡む「止めるべきだった」

大島がスタメンに大抜擢もほろ苦いデビュー戦に

 日本代表は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選の初戦でUAEと対戦し、1-2の逆転負けを喫した。この日、リオデジャネイロ五輪世代の川崎フロンターレMF大島僚太が、先発出場でのA代表デビューを果たしたが、2失点に絡み、ほろ苦い船出となった。

 先制して迎えた前半18分、大島がピッチ中央で出したDF酒井宏樹への横パスを相手選手に奪われてしまう。UAEのカウンターをDF吉田麻也が止めに入るも、ファウルの判定を受け、直接FKを決められてしまう展開に。さらに後半7分、大島が自陣ボックス内で相手選手に足をかけたとしてPKを献上。それを決められ、結果的に2失点に絡んでしまった。

「自分の横パスを取られてからFKになって点を奪われてしまったし、PKを取られた場面も(香川)真司くんと2人で行っていたので、ちゃんと止めなければいけなかった。PKと見られた以上は仕方ないなと思うし、前を向かれた時点でしっかりと弾き出すべきだった」

 

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