川崎DF山根の“実況も勘違い”のコントロールショット弾に反響 「何故そこにいる!?」

川崎DF山根視来【写真:Getty Images】
川崎DF山根視来【写真:Getty Images】

アタッカー顔負けの左足コントロールショットにファン熱視線

 J1川崎フロンターレは3月2日のJ1リーグ第10節で浦和レッズと対戦。2-1の逆転勝利を収めてリーグ戦2連勝とした。この試合の逆転ゴールとなったDF山根視来の左足コントロールショットに「何故そこにいる!?」「シュートコースがアキさんと瓜二つ」などの声が寄せられ、注目されている。

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 桐蔭横浜大出身の山根は、2016年に湘南ベルマーレに加入。ルーキーイヤーこそ出番がなかったが、2年目から3バックの一角にコンバートされると、瞬く間に主力へ定着。20年に川崎への完全移籍が実現した。

 昨季はリーグ戦37試合に出場し2ゴールをマークし、アシスト数(12)ではJ1トップへ君臨。そんな山根が浦和戦の後半19分、攻撃で見せ場を作った。MF脇坂泰斗がドリブルで中央を突破した流れで、ペナルティーエリア内右でこぼれ球に反応。左足を振り抜くと、強烈なシュートをゴール左へ突き刺した。

 Jリーグ公式ツイッターが山根のゴール動画を公開すると、「シュートコースがアキさんと瓜二つ」「何故そこにいる!?」「ディフェンシブストライカー」とファンが注目。スポーツチャンネル「DAZN」で実況を務めていた下田恒幸氏がMF家長昭博のシュートと勘違いするほどのゴールシーンに「下田さんをも騙してしまう」との声も上がっていた。

 アタッカー顔負けのシュートで、今季初ゴールを奪った山根。攻撃的なサイドバックとして躍動する姿を、今後も披露してくれそうだ。

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