J2・J3の最新順位表「宮崎エグいな」 札幌が最下位に転落…混戦模様で「全く予想つかない」

宮崎が唯一の5連勝
明治安田J2・J3百年構想リーグ第5節が終了し、3月8日時点の最新順位表が公開された。SNSでは「宮崎エグいな」「勝ち点15が眩しい」など驚きの声が上がっている。
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WEST-Bでは、テゲバジャーロ宮崎がギラヴァンツ北九州に3-2で勝利し、開幕から無傷の5連勝で勝ち点15の首位となった。2位の大分トリニータは鹿児島ユナイテッドFCと0-0で引き分け(PK5-4)、勝ち点11となった。
WEST-Aでは、徳島ヴォルティスがツエーゲン金沢金沢に4-0で大勝し、勝ち点12で1位となっている。高知ユナイテッドSCはアルビレックス新潟と2-2(PK4-3)で引き分け、徳島と同じく勝ち点12の2位につけた。カターレ富山は愛媛FCに2-2(PK4-3)のドローで勝ち点10の3位、新潟も勝ち点10の4位で上位を形成している。
EAST-Bでは、ヴァンフォーレ甲府がFC岐阜に1-0で勝利して勝ち点14で1位となった。RB大宮アルディージャはいわきFCと1-1(PK4-5)で引き分け、勝ち点13で2位。下位では、北海道コンサドーレ札幌が松本山雅FCに0-3で敗れ、勝ち点2で最下位となった。
EAST-Aは湘南ベルマーレと1-1(PK4-2)で引き分けたベガルタ仙台が勝ち点13で首位、ブラウブリッツ秋田に0-1で敗れたモンテディオ山形が勝ち点8の5位となるなど、混戦の様相を呈している。栃木シティFCがザスパ群馬と1-1(PK5-3)で引き分けた、勝ち点1で最下位のとなった。
SNSでは「宮崎エグいな」「26/27シーズンのJ2リーグが荒れる予感…」「なにこのリーグ怖い」「しっかり勝点積み重ねよう」「勝ち点15が眩しい」「どのチームが抜け出すか全く予想がつかない」などコメントが寄せられ、各地区で激化する順位争いに注目が集まっている。




















