「永遠の王様」 神様ジーコ、オープンカーでビーチ行きの“若き日”を回想で反響

かつて鹿島アントラーズで活躍をしたジーコ氏【写真:Getty Images】
かつて鹿島アントラーズで活躍をしたジーコ氏【写真:Getty Images】

今年からは鹿島のクラブアドバイザーを担当

 J1鹿島アントラーズのOBで、今年からクラブアドバイザーを務める元ブラジル代表MFジーコ氏が自身の公式インスタグラムを更新。仲間とオープンカーに乗り、笑顔を見せる若き日の秘蔵ショットに「かっこいい」「永遠の王様」といった声が上がっている。

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 ジーコ氏は、Jリーグ草創期の鹿島に加入し、クラブやリーグの発展へ大きく寄与。指導者へ転身後は、日本代表監督も務め、2006年のドイツ・ワールドカップ出場権獲得と本大会での指揮を経験するなど、日本サッカー界に尽力した。

 2018年7月からテクニカルディレクターという立場で古巣の鹿島を支えていたが、昨年12月にブラジルへ帰国し、今年からはクラブアドバイザーとなった。2月中旬には股関節に人工軟骨を入れる手術を受けたことを明かすなど、SNSでも積極的に情報発信をしている。

 そんなジーコ氏が自身のインスタグラムを更新。仲間たちとオープンカーでビーチへ行っていた若き日のショットを披露。ファンからは「かっこいい」「永遠の王様」「あなたは最高の1人」といった声が上がった。

 今年3月で69歳を迎える“神様”ジーコだが、ファンからの絶大な支持はまったく変わっていない。

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