「いつ見ても美しい」ジェラード砲、衝撃トップ5ゴールに感嘆「こんな選手が代表にいたら…」

スティーブン・ジェラード【写真:Getty Images】
スティーブン・ジェラード【写真:Getty Images】

痛快な“ジェラード砲”を紹介、「S級レベル」とファン脱帽

 元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードは名門リバプールの象徴として長年君臨し、数々のスーパーゴールを決めてきた。“ジェラード砲”と恐れられた衝撃ゴールのトップ5が公開され、「いつ見ても美しい」「こんな選手が代表にいたらなぁ」と注目が集まっている。

 ジェラードは8歳で加入したリバプールで、下部組織時代から数えて計28年間プレー。2004-05シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝では、「イスタンブールの奇跡」と呼ばれた大逆転劇でACミランを下し、欧州王者に輝いた。15年に米メジャーリーグサッカーのLAギャラクシーへ移籍し、16年11月に現役を引退した。

 指導者に転身してスコットランドのレンジャーズで指揮を執ったあと、今年11月11日にアストン・ビラの監督に就任。そんなジェラードのスーパーゴールをスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」が特集し、「スティーブン・ジェラードのTOP5ゴール|プレミアリーグ」のゴール映像を公開している。

 2000-01シーズンのマンチェスター・ユナイテッド戦、01-02シーズンのエバートン戦、04-05シーズンのミドルズブラ戦、07-08シーズンのニューカッスル戦、12-13シーズンのマンチェスター・シティ戦で決めた痛快な“ジェラード砲”を収録。思い切り良く右足を振り抜き、文字どおりゴールに突き刺さるスーパーゴールでファンを心酔させた。

 コメント欄は「S級レベル」「いつ見ても美しい」「目の前で見れたら一生記憶に残る」「こんな選手が代表にいたらなぁ」「まじでネット破れそう」など称賛の声であふれている。

 ジェラード新監督が率いるアストン・ビラは今月20日の第12節ブライトン戦で新体制の初陣を迎え、12月11日にリバプールの本拠地で古巣と対戦する。

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