「なんというレベル」 独代表FW、アクロバティックな芸術的フリックアシストに称賛

ドイツ代表FWトーマス・ミュラー【写真:Getty Images】
ドイツ代表FWトーマス・ミュラー【写真:Getty Images】

1-0の後半25分、ミュラーが絶妙なフリックでヴェルナーのゴールを演出

 ドイツ代表は現地時間11日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選のグループJ第8節で北マケドニアを4-0で破り、早くもW杯本大会出場を決めた。海外メディアは、チーム2点目を生み出したFWトーマス・ミュラーの芸術的アシストを取り上げている。

 前半をスコアレスで折り返した試合は、後半一気に動く。同5分、ドイツがミュラーのお膳立てからFWカイ・ハフェルツが決めて先制に成功。1点リードで迎えた後半25分だった。

 敵陣中央でMFフロリアン・ヴィルツから横パスを受けたミュラーは、相手を背負ったまま、ジャンプしながらダイレクトでフリック。ペナルティーエリア内に絶妙なボールが入り、これに反応したFWティモ・ヴェルナーが豪快にネットを揺らした。

 米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」は、「ミュラーのアクロバティックアシスト」と動画付きで紹介。ブラジルメディア「TNT SPORTS BRAZIL」公式ツイッターは「なんというレベルだ」と伝えれば、米サッカー情報サイト「The18」も「このアシストはどう?」と取り上げている。

 ドイツはその後も2ゴールを奪って4-0で勝利し、W杯本大会の出場を早くも決めた。

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