マーカーの頭上を抜いて翻弄 東京五輪世代FW、華麗なシャペウに反響「上手い」

徳島ヴォルティスでプレーするFW垣田裕暉【写真:Getty Images】
徳島ヴォルティスでプレーするFW垣田裕暉【写真:Getty Images】

徳島FW垣田が仙台戦で華麗なテクニックを披露

 Jリーグ公式YouTubeチャンネルは、お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんがナイスプレーやおもしろシーンを選ぶ「今節のワッキーチョイス」から、徳島ヴォルティスFW垣田裕暉のテクニックを紹介。「さすが鹿島産」「やっぱ上手い」との声が上がっている。

 鹿島の下部組織出身である垣田は、2016年に鹿島のトップチームに昇格。2年目の2017年にJ2のツエーゲン金沢に期限付き移籍すると、2度のレンタル期間延長を経て、計3シーズンで105試合20ゴールを記録した。

 2020年に徳島へ期限付き移籍し、J2リーグ3位の17ゴールを挙げてJ1昇格に貢献。今季はここまで28試合で3ゴールを挙げている。

 9月25日のJ1リーグ第30節ベガルタ仙台戦(1-0)では、後半16分から途中出場した垣田。Jリーグ公式YouTubeチャンネルは「【美技】垣田のうまいシャペウから持ち運び」と題し、後半アディショナルタイムに相手の攻撃をしのいで縦パスを受けた垣田が、右足でボールを浮かせて詰めてきた仙台MF上原力也の頭上を鮮やかに抜いてみせた。

 ファンからは、東京五輪世代のFWに対して「さすが鹿島産」「やっぱ上手い」「あとは点を取るだけ」といった声が上がっていた。

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