ロベカル降臨!? 鳥栖主将DF、衝撃のキャノン砲FK弾にファン脱帽「止められない」

鳥栖DFエドゥアルド【写真:Getty Images】
鳥栖DFエドゥアルド【写真:Getty Images】

鳥栖主将エドゥアルドが後半29分に直接FK弾を叩き込んで2-1と勝利

 サガン鳥栖は11日、ホームでのJ1リーグ第28節で清水エスパルスと対戦。後半29分、キャプテンのDFエドゥアルドの決勝FK弾で2-1と勝負がついたが、スポーツ・チャンネル「DAZN」も「衝撃のキャノン砲FK」と伝えている。

 前半はスコアレスで折り返したなか、鳥栖は後半13分にMF仙頭啓矢のクロスをMF白崎凌兵が頭で合わせて先制。その7分後に清水に追いつかれたなか、後半29分に勝負が決する。

 飲水タイム後、ペナルティエリア手前右でMF樋口雄太が清水MFホナウドに倒されてFKを獲得。約25メートルの距離からエドゥアルドが左足で直接狙うと、壁の横を抜けた強烈なシュートは、ホップするような軌道を描いてクロスバーを直撃し、そのままゴールに吸い込まれた。

 あまりに圧巻の決勝弾に、DAZN公式ツイッターが「衝撃のキャノン砲FK」と動画を投稿すると、ファンからも驚きの声が相次いでいる。

「ロベカル」
「ワールドクラスのプレー」
「絶対に止められないやつ」
「球速すぎ」
「年間ベストゴールになる可能性すらある」

“悪魔の左足”の異名を取った元ブラジル代表DFロベルト・カルロスを彷彿させるような弾丸シュートは、瞬く間に反響を呼んでいた。

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