「ポニーテールをやめた」 グリーズマン、短髪イメチェン姿に海外注目「学生のよう」

アトレティコへ電撃復帰を果たしたフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン【写真:Getty Images】
アトレティコへ電撃復帰を果たしたフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン【写真:Getty Images】

本拠地での入団セレモニーで、短髪ヘアへの変貌姿をお披露目

 今夏の移籍市場で、バルセロナからアトレティコ・マドリードへ電撃復帰を果たしたフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの“イメチェン姿”が話題となっている。長髪を後ろで結わいていたポニーテール姿から短髪への変貌ぶりに、海外メディアは「学生のような短いスタイルに戻した」と熱視線を送っている。

 グリーズマンは、夏の欧州移籍マーケットの閉幕直前に古巣のアトレティコへ2年ぶりに復帰。契約は1年間の期限付きで、1年間の延長オプションが付いているとされている。現地時間8日には、本拠地ワンダ・メトロポリターノで入団セレモニーが行われ、クラブの公式SNSでは背番号8のユニフォームを手に持ち、エンリケ・セレーゾ会長とともに写った記念ショットが公開されている。

 その中でグリーズマンは、新たなヘアスタイルを披露している。グリーズマンと言えば、これまで様々な髪型を披露してきたことでも有名で、昨年12月16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第19節レアル・ソシエダ戦では三つ編みヘアでピッチに登場し話題に。直近では長髪を後ろで結わいていたポニーテール姿だったが、新たにお披露目されたのはその長髪をばっさりと切り捨て、両サイドから後ろを刈り上げた短髪姿だ。

 このヘアスタイルに海外メディアが反応。英紙「ザ・サン」は「アトレティコ・マドリードに復帰したアントワーヌ・グリーズマン、ポニーテールをやめて昔のままの姿で登場」と見出しを打ち、「フランス人フォワードは、バルセロナから期限付きで移籍した後、有名な結った長髪を捨てて、学生のような短いスタイルに戻した」と、以前にも披露していた短髪ヘアに一新したことを伝えた。

 前回のアトレティコ在籍時には、2014年から5シーズンで公式戦257試合出場133ゴールという輝かしい成績を残したグリーズマン。バルセロナで過ごしたここ約2シーズンでは期待通りの活躍を果たせなかったが、新たなヘアスタイルでのパフォーマンスに注目が集まる。

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