相手GK呆然! 乾の復帰後初アシストから大久保がコントロール弾「落ち着きさすが」

セレッソ大阪に復帰したMF乾貴士とFW大久保嘉人【写真:©CEREZO OSAKA & Getty Images】
セレッソ大阪に復帰したMF乾貴士とFW大久保嘉人【写真:©CEREZO OSAKA & Getty Images】

C大阪に復帰した乾、札幌戦でいきなり大久保のゴールを演出

 セレッソ大阪は8日、J1リーグ第19節で北海道コンサドーレ札幌とのアウェーゲームに臨み、3-0と快勝した。先月の古巣復帰後、初めてのリーグ戦となった元日本代表MF乾貴士は後半開始から出場し、同43分に元日本代表FW大久保嘉人のゴールをアシスト。ファンからは「最高のホットライン」など称賛の声が寄せられている。

 乾は2011年にC大阪からドイツのボーフムへ移籍して欧州初進出。その後はフランクフルトを経て、15年に憧れのスペイン行きを果たす。エイバル、ベティス、アラベスで合計6シーズンにわたってプレーすると、昨季限りでエイバルを退団し、8月31日にC大阪復帰が正式発表された。

 10年ぶりに国内復帰を果たした乾は、9月5日のルヴァンカップ準々決勝のガンバ大阪との第2戦(4-0)に途中出場すると、中2日で迎えた今回の札幌戦に1-0で迎えた後半開始から出場。そして見せ場は2-0の後半43分に訪れた。C大阪は敵陣左サイドのタッチライン際でMF西川潤がスローインを受けると、縦に突破して左足でグラウンダークロス。これは相手にニアサイドで触られるも、こぼれ球を乾が拾い切り返してから後方にパス。ここに走り込んだ大久保は、ファーストタッチでスライディングタックルを仕掛けてきたMF金子拓郎を巧みにかわすと、右足を振り抜きコントロールショットをゴール右隅に決めてみせた。

 相手GKが一歩も動けないゴラッソを、DAZN公式ツイッターが「#乾貴士 → #大久保嘉人 でダメ押しゴール GKは一歩も動けず」と綴り映像を投稿。ファンからは「上手い」「鳥肌」「ゴール前の落ち着きさすが」「最高のホットライン」といった声が上がっており、今後のJリーグでのさらなる活躍に期待が寄せられていた。

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