「アンビリーバブル」 清水19歳MF、“4人抜きドリブル”→ループ弾に賛辞「覚醒の予感」

華麗なゴールを決めた清水MF鈴木唯人【写真:Getty Images】
華麗なゴールを決めた清水MF鈴木唯人【写真:Getty Images】

プロ2年目の鈴木唯人がスーパーゴールを決めて話題

 清水エスパルスは21日、J1リーグ第25節で湘南ベルマーレと敵地で対戦し、1-1で引き分けた。DAZN公式ツイッターは、プロ2年目の19歳MF鈴木唯人が決めた同点ゴールの動画を投稿。「4人抜きからの鮮やかループ」とスーパーゴールを称賛している。

 4試合白星から見放されていた清水は、敵地に乗り込み勝ち点3差で降格圏の17位に位置する湘南ベルマーレとのゲームに臨んだ。J1残留に向けて負けられない一戦となるなか、前半30分に湘南FWウェリントンに強烈なヘディングシュートを叩き込まれてしまう。

 苦しい展開となったなかで前半45分、スーパーゴールが飛び出す。清水は中盤でこぼれ球を拾うと、MF竹内涼がワンタッチで鈴木に縦パスを送る。敵陣中央で受けた鈴木は、軽やかなボールタッチで前を向きながら相手2人の間を突破してドリブル開始。一気に加速すると、後方からのチェックをかわしながら前方の相手DFも突破してペナルティーエリア内に侵入。最後はチップキックで、前に出てきた湘南GK谷晃生の上を越す巧みなループシュートを流し込んだ。

 高度なテクニックと判断力が光った一撃を、DAZN公式ツイッターは「アンビリーバブルなスーパーゴール 4人抜きからの鮮やかループ」と綴り動画を投稿。ファンからも「これはマジで凄かった」「半端ないって!」「今節のNo.1ゴール」「覚醒の予感!!」「天才が決めた」など大きな反響を呼んでいた。

 今季リーグ戦22試合目の出場で2点目となった鈴木。J1終盤戦の活躍に期待が高まるスーパーゴールとなった。

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