ドイツとイタリアで得点ランク首位を走るマインツ岡崎とミラン本田 伊紙が「自国で名誉を二分」と紹介

得点王争いを演じる日本人たち

 ブンデスリーガ得点王を走るマインツのFW岡崎慎司が、イタリアメディアにセリエA今季3得点と活躍するACミランMF本田圭佑と「名誉を二分している」と評された。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。
 岡崎は、20日のMF香川真司との日本人ダービーとなったドルトムント戦でゴールを決め、今季4得点とゴールを量産し続けている。これが、公私ともに仲のいい本田と相乗効果を生んでいると、イタリアメディアは見ている。
「ホンダの高揚状態は、同じ国の選手も巻き込んでいる。ホンダはどこへ行っても情熱を持った話題となる。ホンダと同じくらいシンジ・オカザキもゴールを決めている。マインツの日本代表フォワードもブンデスリーガで3試合連続でゴールを決めている。自国で名誉は二分される」
 絶好調を維持する岡崎も日本とドイツで大きな話題を呼んでいる。サッカー界で主役の座を二分している格好だが、特集では「ホンダにとっては悪いことではない。ケイスケはプライベートなことは、全く公表を避けている。ピッチ外は静かで落ち着いていて、単調……波もたたない」と、伝えられている。

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