ミラン主将がユーベとのイタリア杯決勝の惜敗に負け惜しみ 「ボクシングなら勝っていた」

終盤の失速を悔やむ主将

 今季終盤戦に主将はふがいないパフォーマンスが続き、批判を受けた。リーグ戦は7位に終わり、格下のサッスオーロに抜かれる体たらくとなった。欧州リーグの来季出場権もサッスオーロの手に渡ったが、最後の最後でチームは魂を込めたプレーを見せた。

「もしも、こんな試合をシーズンを通して見せることができれば、全く違ったシーズンになっただろう。我々はすべてを出し切ったと思う」

 死力を尽くしたキャプテンは、負のスパイラルに陥ったリーグ戦の失速を嘆いていた。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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