田中陽子、元同僚との“母娘風”2ショット投稿 「永遠にママ。あなたを愛してる」

スペインのウエルバでプレーするMF田中陽子【写真:Getty Images】
スペインのウエルバでプレーするMF田中陽子【写真:Getty Images】

元同僚のMFイレーネ・ロドリゲスと食事した際の写真を投稿

 スペイン女子1部スポルティング・ウエルバのMF田中陽子が、公式インスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)で、元同僚が投稿した自身の写真を引用。「永遠にママ。私はあなたを愛してる」とメッセージを添えている。

 田中は2019年6月になでしこリーグ(当時・日本女子サッカーリーグ)1部ノジマステラ神奈川相模原を退団し、ウエルバへ移籍。初の海外挑戦でリーグ戦13試合1得点をマークした。2年目の2020-21シーズンは、第25節セビージャ戦(4-2)で右足の豪快ゴラッソ弾を叩き込んで現地メディアから称賛されるなど、29試合に出場して4ゴール。10位(12勝8分14敗)につけたチームで存在感を放った。

 6月26日に最終節を消化し、田中は同29日にツイッターで「今シーズンが終了しました! スペイン2年目はリーグが最後まで無事終われたこと、個人的にも4ゴールでチームの残留に貢献できていいシーズンになりました! 今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました」とシーズン終了の報告をしていた。

 そのなかで、田中はインスタグラムのストーリーで、昨季までウエルバに所属し、今季はスペイン女子2部UDタクエンセへ移籍したMFイレーネ・ロドリゲスの投稿を引用。オフに再会を果たしたようで、一緒に食事をした際の写真とともに、「永遠に娘」とメッセージ付きでハグし合う2ショットに対して、「永遠にママ。私はあなたを愛してる」と反応している。

 また、ウエルバの同僚であるアメリカ人GKアンナ・ブヒガスもインスタグラムで「愛してるヨウコ。私のお姫様、またね。良い旅を」と綴っており、シーズン終了後の別れを惜しんでいた。

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