イニエスタの”爆買い”も狙っていた中国クラブ 「移籍はあり得ない」とバルサ愛で一蹴!

中東移籍も含めて現時点では耳を貸さず

 しかし現在キャプテンを務めるイニエスタは、「ここ(バルセロナ)から移籍するのはあり得ません。2018年まではクラブとの契約があるんです。他のクラブに関して話すことは何もありません」とバルサ愛を強調。中国からの驚愕オファーにも耳を貸すつもりはないという。

 イニエスタはスペイン代表として6月に迫った欧州選手権での3連覇、そして18年ロシア・ワールドカップ(W杯)では、前回ブラジル大会でグループリーグ敗退に終わった雪辱に燃えている。ロシアW杯の時には34歳となっているが、現在バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督の信頼の厚さには変わりがなさそうだ。

 かつてバルセロナの中盤を仕切ったジョゼップ・グアルディオラ氏(現バイエルン・ミュンヘン監督)、MFシャビ(現アル・サッド)のような中東移籍についてもまだ考慮していないと同紙は伝えている。看板3トップ「MSNトリオ」を創造性あふれるパスとドリブルで操るイニエスタの姿は、来季もカンプ・ノウで見られるはずだ。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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