17歳の鳥栖DF中野伸哉、U-24代表に“飛び級”初招集 横内監督「活躍で目立っている」

最年少として合宿に参加するDF中野伸哉【写真:Getty Images】
最年少として合宿に参加するDF中野伸哉【写真:Getty Images】

26日と29日にU-24アルゼンチン代表と対戦、“パリ五輪世代”の鳥栖DF中野は今季J1全5試合に先発

 日本サッカー協会(JFA)は19日、国際親善試合・U-24アルゼンチン代表戦(26日=東京スタジアム/29日=北九州スタジアム)に臨むメンバー23人を発表した。2試合で指揮を執る横内昭展監督が会見に出席。A代表の常連MF久保建英(ヘタフェ)やMF堂安律(ビーレフェルト)、昨季Jリーグで飛躍を遂げたMF三笘薫(川崎フロンターレ)らが名を連ねるなかで、4月から高校3年生になる17歳のDF中野伸哉(サガン鳥栖U-18)が選出された。

 今季、ここまで4勝1分と好調の鳥栖を支え、J1リーグ全5試合に先発出場している中野。現在は鳥栖ユース所属ながら、昨季2種登録され、クラブ史上最年少となる16歳11カ月15日でのJ1デビューを飾った。昨季から14試合に出場していた中野は、今季も史上最年少の開幕スタメンを飾り、左サイドバックとして定位置をつかんでいる。

 パリ五輪世代の“新星”について、横内監督は「昨年からJリーグの試合に出ている。今シーズンになって、好調の鳥栖の最終ラインの一角としてほぼ出ているし、アシストなどの活躍で目立っている。中継などでも視察するなか、ここに入ってこられるメンバーの1人だと思って選出した」と“飛び級”招集の理由を説明した。

 今回は最年少として合宿に参加する中野。強豪アルゼンチン相手にどのようなプレーを見せるのだろうか。

(Football ZONE web編集部)


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