メッシが2010年W杯時の指揮官マラドーナ氏と、「長い間話していない」ことを告白

W杯後は「1、2回しか会っていないが…」

 若き日から“マラドーナの後継者”と称され、代表のナンバー10を継承するメッシだが、「(南アフリカ)ワールドカップが終わって以降、僕らは1、2回くらいしか会っていないし、長い間話していないんだ」と、ここ最近はほぼコンタクトを取っていないことを明かしながらも、偉大なる先人へのリスペクトを忘れなかった。

「ディエゴには彼の人生があるし、僕にも僕の人生がある。話す機会がなくても、お互いの心情を慮ることができる。ディエゴとは、相変わらず素晴らしい関係性を保っているよ」

 バルセロナでは数々のタイトルを獲得したメッシは、代表として獲得したタイトルは08年北京五輪での金メダルのみで、前回のワールドカップでは準優勝に終わった。今度こそ代表で世界一へ――。直接会話を交わさずとも、偉大なるクラックが持つ想いは一緒であることは間違いない。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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