湘南MF齊藤の“ハーフウェーライン弾”をスペイン1部クラブが絶賛 ファン焦り?「見つかってしまった」

湘南ベルマーレMF齊藤未月【写真:小林 靖】
湘南ベルマーレMF齊藤未月【写真:小林 靖】

湘南MF齊藤の“ハーフウェーライン弾”にスペイン1部カディス公式ツイッターが反応

 湘南ベルマーレは15日、Jリーグ第27節でヴィッセル神戸とアウェーで対戦し、2-0と勝利した。16位ながら、これで6試合負けなし(4勝2分)の3連勝となったなか、後半39分に東京五輪世代の21歳MF齊藤未月がハーフウェーラインから50m超のロングシュートを叩き込んだ。これにスペイン1部カディスが公式ツイッターで反応し、ファンは「ヤバい!見つかってしまった、、」とコメントしている。

 元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタらを擁する神戸と敵地で対戦した湘南は、前半から積極的なゲームを展開すると、後半33分に華麗なパスワークから最後はDF岡本拓也が右足を振り抜き先制。ホームの神戸が前がかりに攻めてくるなか、同39分に驚愕のスーパーゴールが決まった。

 神戸がビルドアップするなか、左サイドのハーフウェーライン付近で元日本代表DF酒井高徳がパスを受けた瞬間に、齊藤が距離を詰めてボール奪取。ルックアップして相手GK飯倉大樹が前に出ていることを確認すると、間髪入れずに右足を振り抜いた。高く上がったシュートは飯倉の頭上を越えてそのままゴールへ。50メートル以上の距離から驚愕の“ハーフウェーライン弾”を叩き込んだ。

 データ分析会社「オプタ」によれば、齊藤の一撃は2015年シーズン以降ではJ1で2番目に長い52.97m(1位はMF藤本淳吾の53.06m)を記録したという。これに、カディスの公式ツイッター日本語版が反応。「#齊藤未月(@shonan32160110)選手のディフェンス、視野、一瞬の判断、ゴールへの意識、素晴らしかったぁ」と絶賛している。

 これにファンは「ヤバい!見つかってしまった、、」と引用ツイートで返信すると、クラブも「みーーーーっけたっ」と反応。他にも「カディスさんにまで未月のスーパーゴールが行き渡っていたなんて」と海を越えての“名指しツイート”に、ファンも驚きを隠せなかったようだ。

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