イニエスタ、15年前の初タイトル獲得の瞬間を回顧 背番号24ショットに歓喜「レジェンド」

バルセロナ2005年当時のイニエスタ【写真:Getty Images】
バルセロナ2005年当時のイニエスタ【写真:Getty Images】

イニエスタが公式インスタグラムを更新 2005年5月14日のリーグ優勝を振り返る

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが公式インスタグラムを更新した。2005年5月14日、2004-05シーズンのリーグ優勝を決め、バルセロナでの初タイトルを手にした瞬間を回顧。背番号24のユニフォームを着て、歓喜する様子を振り返っている。

 イニエスタはバルセロナのアカデミー、ラ・マシア出身で、2002年にトップチームに招集。当時のルイス・ファン・ハール監督によりUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のクラブ・ブルージュ戦でデビューを変わった。翌03-04シーズンではオランダ人のフランク・ライカールト監督が指揮を執り、リーグ戦11試合に出場。04-05シーズンには待望の時が訪れる。イニエスタは37試合に出場する主力へと成長し、チームのリーグ優勝に貢献。イニエスタにとって、初めてのタイトル獲得となった。

 その歓喜の瞬間が、15年前の2005年5月14日。イニエスタはレバンテ戦で先発し、52分間プレーした。1-1で引き分けたものの、バルサにとって通算17回目の優勝。その後、バルサでは計9回、CLで4回頂点に輝くなど数々のタイトル獲得に貢献し、2018年夏に神戸へ移籍。神戸でも昨季の天皇杯で優勝に導き、初タイトルを掴み取った。

 イニエスタは公式インスタグラムで、15年前の思い出を回顧。背番号24を付けてピッチを駆け抜ける姿を投稿し、「今日から15年前、ラ・リーガ初タイトルを獲得しました」と振り返っている。ファンからは「スポーツ界で最高の選手」「レジェンド」「素晴らしいイニエスタ!」「ありがとう」などコメントが相次いでいる。

 イニエスタにとって15年前は歴史的な瞬間。そして、今でもJリーグで新たな歴史を作り続けている。

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