レアル久保の目の前で… レバンドフスキ、“360度回転弾”に再脚光「ターン&フィニッシュ」

バイエルンFWレバンドフスキ【写真:Getty Images】
バイエルンFWレバンドフスキ【写真:Getty Images】

まさにワールドクラスの一撃 レバンドフスキがレアル相手に決めたゴールに再注目

 新型コロナウイルスの感染拡大により、欧州各国の主要リーグは約2カ月にわたり中断を余儀なくされている。そんななか、海外メディアは昨年7月に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)でバイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが、レアル・マドリード相手に決めた“360度回転弾“に再び脚光を当てている。

 本来であればシーズン終盤を迎えているはずの欧州各国の主要リーグだが、新型コロナウイルスの蔓延により多くの国内リーグが中断。それでも、政府と各州が無観客での試合実施を認可したドイツのブンデスリーガは、5月16日から再開されることを発表。バイエルンは同17日に敵地でウニオン・ベルリンと戦う。

 そんななか、米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー番組「ESPN FC」公式インスタグラムは「ターン&フィニッシュ。来週のレバンドフスキの帰還が待ち切れない」と文章を添えつつ、昨年7月20日に行われたICCのバイエルン対レアルの一戦を取り上げ、レバンドフスキが決めた華麗なスーパーゴールに再び脚光を当てている。

 レバンドフスキは1-0で迎えた後半22分、味方からのロングフィードをペナルティーエリア内で受けると、ゴールに背を向ける形でボールをキープ。ディフェンダーのマークを物ともせず、すぐさま反転し右足シュートをゴール右隅に流し込んだ。

 この試合ではマジョルカに期限付き移籍する前に、レアルのプレシーズンツアーに帯同していた日本代表MF久保建英が後半頭から出場。トップチームでの実戦デビューを飾っていたが、レバンドフスキは久保の目の前でワールドクラスの一撃を見せつける格好となった。

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