「魅了されている」 U-15伊代表監督が“日本文化”を絶賛、「大好き」な漫画とは?

U-15男子イタリア代表を率いるパトリツィア・パニコ監督【写真:Getty Images】
U-15男子イタリア代表を率いるパトリツィア・パニコ監督【写真:Getty Images】

元イタリア女子代表FWパニコが明かす思い 「日本語も学んでいる」

 U-15イタリア代表(男子)の監督を務める元イタリア女子代表FWパトリツィア・パニコは「昔から日本の文化に魅了されている」と憧れを口にした一方、「(東京喰種)トーキョーグールなどの漫画を読んだりするのが大好き」と告白している。イタリアメディア「トゥットメルカートウェブ・コム」が報じた。

 現役時代にイタリア女子代表で204試合110ゴールと活躍し、最多出場と最多ゴール記録を保持。イタリア女子サッカー界のレジェンドは、2018年から男子のU-15イタリア代表を指揮しており、イタリア代表チームを率いた最初の女性監督としても注目を集めている。

 そんなパニコ監督は「UEFAプロのコーチングコースで勉強し、ゴールの方法について論文を書いた。また、たくさん本を読み、英語をはじめ、仕事に役立つ様々なサッカーのテーマについて勉強している」と語る。

 そのなかで、とりわけ関心を寄せているのが日本のようだ。「東洋の文化、特に昔から日本の文化に魅了されているので、日本語も学んでいる」と明かすパニコ監督は、「日本の試合を観るし、(東京喰種)トーキョーグールなどの漫画を読んだりするのが大好き」と明かす。日本の人気漫画「東京喰種トーキョーグール」がお気に入りのようで、日本への思いは強いようだ。

 現在の職務について「才能のある子どもたちと一緒にできるので、やりがいのある仕事」と語るパニコ監督。果たして、心を奪われているという日本で指揮を執る日が来るのだろうか。

(Football ZONE web編集部)


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