バイエルン移籍の“韓国の至宝”は「ドイツサッカー界で最も前途有望」 海外メディア太鼓判

バイエルンへ帰還したMFチョン・ウヨン【写真:Getty Images】
バイエルンへ帰還したMFチョン・ウヨン【写真:Getty Images】

下部組織時代にバイエルンに在籍していたU-20韓国代表MFチョン・ウヨンが古巣に復帰

 バイエルン・ミュンヘンは現地時間29日、フライブルクからU-20韓国代表MFチョン・ウヨンの獲得を発表した。海外メディア「Be Soccer」は「若き韓国の新星がバイエルンに帰還」と見出しを打ち、バイエルンで育った20歳の至宝を「ドイツサッカー界で最も前途有望な選手の1人」と太鼓判を押している。

 バイエルンの下部組織で育ったチョン・ウヨンは2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節ベンフィカ戦(5-1)でトップデビューを果たした一方、昨夏にフライブルクへと完全移籍していた。

 フライブルクでは1試合の出場にとどまったチョン・ウヨンだが、1年足らずでバイエルンの復帰が決定。記事では「バイエルンの考えはトップチームではなく、若いチームに所属させ、そこでチャンスを掴ませることだ」とリザーブチームでプレーすると説明している。

 「チョン・ウヨンはドイツサッカー界で最も前途有望な選手の1人」と太鼓判を押しつつも、「負傷が彼の成長を妨げている」と今後の課題も指摘している。韓国代表の未来を背負う逸材は、バイエルンで飛躍を遂げることができるのだろうか。

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(Football ZONE web編集部)


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