“爆撃機”超えなるか!? バイエルンFWレバンドフスキ、48年ぶりの大記録更新に期待

記録更新が期待されるバイエルンFWレバンドフスキ【写真:Getty Images】
記録更新が期待されるバイエルンFWレバンドフスキ【写真:Getty Images】

今季ブンデスリーガ9試合13ゴール、ミュラー氏のシーズン40得点更新に向けて邁進

 バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは今季ブンデスリーガ9試合で13得点の驚異的なペースで得点を重ねている。英紙「デイリー・メール」では、“爆撃機”の愛称で知られる元ドイツ代表FWゲルト・ミュラー氏が打ち立てた40得点のリーグ記録更新への期待を特集している。

 レバンドフスキはこれまでブンデスリーガで通算4度の得点王(13-14、15-16、17-18、18-19)に輝くなどサッカー界屈指の点取り屋として名を馳せている。31歳で迎えた今季もその実力を惜しみなく発揮。開幕から9試合連続ゴールを継続中で、ハットトリック1回、ドッペルパック(1試合2得点)2回を含む13得点を決めている。

 カップ戦も含めれば14試合で19得点。驚異的なペースを維持しているレバンドフスキにはブンデスリーガ記録の更新への期待が寄せられている。

 現時点でのレコードホルダーはバイエルンでも活躍した元西ドイツ代表FWのミュラー氏だ。“爆撃機”の愛称で知られるストライカーは1971-72シーズンに40得点をマーク。レバンドフスキのキャリアハイは2015-16シーズンの30得点だが、今季はここまで1試合平均1.44得点と当時のミュラー氏を上回るペースで得点を重ねている。

 9月28日に行われた第6節パーダーボルン戦後に、ミュラーの記録更新について聞かれたレバンドフスキは「(記録について考えるのは)まだ早すぎるよ」と関心を示していなかったが、47年前に打ち立てられた大記録更新への期待は高まるばかりだ。

(Football ZONE web編集部)

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