吉田、タジキスタン戦勝利に歓喜の投稿も… “Vネック”を巡り名古屋時代の後輩も突っ込み

日本代表主将の吉田麻也【写真:AP】
日本代表主将の吉田麻也【写真:AP】

タジキスタン戦の前半にユニフォームが破れ、胸元が開いた“Vネック”に…

 日本代表は15日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選タジキスタン戦に3-0で勝利した。MF南野拓実(ザルツブルク)が2ゴールで国際Aマッチ4試合連続、W杯予選開幕から3戦連発を達成するなど、敵地で苦しみながらも勝利を挙げた。主将のDF吉田麻也(サウサンプトン)は、試合後に自身の公式インスタグラムとツイッターを更新。勝利を喜ぶ投稿だったが、ファンや元同僚からは意外なコメントが相次いだ。

 日本代表は、アウェーのタジキスタン戦で人工芝のピッチなど環境面にも苦しみ、前半を0-0で折り返した。吉田は前半13分にMF中島翔哉(ポルト)の右CKから右足をダイレクトボレーで合わせるなど決定機に絡んだが決められず。そんななか、吉田に“ハプニング”が訪れる。同31分に再びCKからヘディングシュートをした際など、テレビ中継において吉田の姿がアップになると、解説者やファンがその“異変”に気付いた。激しい攻防のなかで相手と戦った証拠か、ユニフォームの首元が破れて胸元がかなり開いた“Vネック”になっていた。

 これには試合中からツイッターなどで盛り上がりを見せており、一時は「Vネック」がトレンド入り。吉田は自身のSNSを更新し、3枚の写真をアップしたが、その写真は後半以降に着用した通常の“Vネック”ユニフォームだった。「3points!」とアウェーでの勝ち点3獲得を喜んだ投稿の返信欄には、「大きなVネックじゃなーい(笑)」や「Vネックかっこよかったですw」など、ユニフォームに関するコメントが相次いだ。さらに名古屋グランパス時代の後輩MF花井聖(カターレ富山)も反応。「露出度高かったですね」と、首元の破れた“Vネック”が与えた印象は大きかったようだ。

 ユニフォームが破れるほど体を張った吉田の貢献もあり、日本代表はW杯予選3連勝、3試合連続で無失点を記録している。これからもアジアでの激闘は続くが、どんなことにも動じない主将が最終ラインを支えていくはずだ。

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