バイエルン8番を背負ったプロテニス選手、全米オープンでユニフォーム姿披露に反響

プロテニスプレーヤーのアレクサンダー・ズベレフ【写真:AP】
プロテニスプレーヤーのアレクサンダー・ズベレフ【写真:AP】

ドイツ出身ズベレフがバイエルンMFハビ・マルティネスの背番号を背負って練習

 プロテニスプレーヤーのアレクサンダー・ズベレフが、参戦する全米オープンテニスの試合前にバイエルンのユニフォームを着てウォーミングアップした。スペイン紙「マルカ」はその様子を伝え、スペイン代表MFハビ・マルティネスが背負う8番のユニフォームだったと報じている。

 8月26日付の世界ランキングで錦織圭より一つ上の6位に位置するズベレフは、1997年にドイツのハンブルクで生まれた。22歳となったプロテニスプレーヤーは現在アメリカのニューヨークで行われている全米オープンテニスに参戦している。

 ズベレフは28日に行われた男子シングルス1回戦で勝利を収めたが、その試合の練習ではバイエルンのユニフォームを着用。「マルカ」紙はその背番号に着目し、ハビ・マルティネスが背負う番号と同じ8番のシャツを着ていたと伝え、バイエルンの元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーやバイエルンからドルトムントへ移籍した元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスらと交流があると報じた。

 また、ズベレフ本人も自身の公式インスタグラムでバイエルンのユニフォームを着ていた写真を公開しており、ファンからは「ナイスシャツ!」といった応援メッセージが投稿されている。

 1回戦を突破したズベレフは現地時間30日、アメリカ出身のフランシス・ティアフォーと2回戦を戦うことになっている。その時に何を着用するのか注目を集めている。

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