レアル移籍が進まず“揺らぐ”エリクセン トットナム残留なら年俸7億円超にアップか

トットナムMFエリクセン【写真:Getty Images】
トットナムMFエリクセン【写真:Getty Images】

レアルはポグバ獲得に熱心? “待たされる”エリクセンの気持ちは残留に傾いたか

 トットナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンは、今夏の移籍市場でレアル・マドリード行きの噂が流れていた。だが、レアルがマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバの獲得に熱心になっていることもあって、エリクセンはクラブとの契約延長に心が傾いているようだ。スペイン紙「AS」が報じた。

 エリクセン自身は、今夏のレアル移籍が形式的なものを通すだけで、なんの問題もなく交渉が進むと考えていた。先週、デンマーク紙「エクストラ・ブラデット」では、「(今夏には)僕は自分のキャリアの中で、何か新しいことに挑戦したいと思えるような場所にいる気がしている。僕はトットナムで起こったことすべてに深い敬意を持っているけど、そのうえで僕は新しい何かを探していると言うことができる」と主張。そのうえで、現在の状況を次のように語っていた。

「夏には明確な説明ができればいい。それが計画さ。できるだけ早く決定が下されれば、誰にとっても良いことになるだろう。それはダニエル・レヴィ(トットナム会長)にかかっているし、他のクラブが僕の下に来なければならない。あるいは僕が座って新しい契約を交渉しなければならない。

 レアルにはステップアップすることになるだろう。だけど、それを起こすにはトットナムを呼んで、彼らが僕を欲しいと言う必要がある。そして、私の知る限りでは、彼らはまだそれをしていない」

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