移籍金高騰のセネガル代表スピードスター 英紙は76億円に跳ね上がると予想

今夏マンUが38億円でマネ獲りもクラブが固辞

 マンチェスター・ユナイテッドが、今夏の移籍市場で獲得の打診を行ったサウサンプトンのスピードスター、FWサディオ・マネの移籍金が、今季の活躍により2倍の76億円に跳ね上がると地元メディアが報じている。地元紙「デイリー・テレグラフ」が、「サディオ・マネはユナイテッドの夏のオファーの2倍額が必要になる」と報じている。

 23歳のセネガル代表FWは、今季リーグ戦で2得点4アシストと活躍している。今夏の移籍市場でマンUは2000万ポンド(約38億円)の移籍金で獲得を打診したが、サウサンプトンが固辞した経緯があった。

 そして、この移籍金は今後2倍に膨れ上がるとレポートされている。理由は3つ。世界的に来季も獲得可能なストライカーは不在で、売り手市場となること。そして、サウサンプトンは近年リバプールやマンチェスター・ユナイテッドに主力を次々に売却し、利益を上げているが、ここ1年半で放出した誰よりも高く評価。すでに契約延長の準備を進めている。

 3つ目は来季、プレミアリーグの結んだテレビ放映権の契約でプレミアの各クラブが100億円以上のマネーを手にできるため、移籍市場におけるインフレ傾向がさらに強まるという。

 

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