ブリーラム監督、ACL浦和戦へ警戒人物を名指し「危険な選手」 登録外の細貝にも言及

「我々が突破すれば、メディアにはサプライズと書かれるかもしれないが…」

 ブリーラムにとって浦和の不調は、むしろ気を抜くような状況でないという点で楽観視できないことだと感じているようだ。このG組は浦和と全北現代(韓国)にACL優勝経験があり、北京国安(中国)も決勝トーナメントへの進出経験もある。東地区の中でも厳しい組分けとも言われ、日本勢や韓国勢が本命視されるなかでの戦いを見据えている。

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「とてもタフなグループだ。Jリーグ、韓国のリーグは質が高いと考える人もいるだろう。選手たちには常に、恐れることなく自信を持って勝つために全てを尽くすことを伝えている。どんなチームを相手にしても良い試合ができる準備ができている。我々が突破すれば、メディアにはサプライズと書かれるかもしれないが、全ては実現が可能だ。昨年のようなものを示せると思う。昨年の16強進出は我々にとって大きな経験であり、若い選手たちもACLを経験することができた。1試合ずつ戦っていき、今年も実現できると思っている」

 また、会見に出席したタイ代表GKシワラック・テースンヌーンは「タイを代表してここに来ている。タイからは1チームのみだ。最善を尽くして勝利を持ち帰りたい。目標は勝ち点を持って帰ること。勝てるかどうかは分からないが、最善を尽くしたい」と話した。今年のアジアカップでも3試合ゴールを守っている守護神を打ち破ることも浦和には求められる。

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