まるでストーカー!? ミュラー獲得に執念を燃やすマンUにバイエルンCEOも辟易

ビルト紙の記者が衝撃的なコメントをツイート

 マンチェスター・ユナイテッドは今夏の移籍市場で、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWトーマス・ミュラー獲得に向けて、移籍金7100万ポンド(約130億円)など度重なるオファーを出したが、この執拗なアプローチにすっかり辟易している人物がいる。

 ドイツ地元紙「ビルト」のバイエルン担当、クリスティアン・フォーク記者が、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOの衝撃的なコメントをツイッターで紹介している。

「ルンメニゲ曰く、私はウッドワードに伝えた。自分のEメールアドレスは変更できない。だから、ミュラーへのオファーの数々を送るのは止めるべきだ、と」

 執拗なアプローチを繰り返すマンチェスター・ユナイテッドのエド・ウッドワード副会長に、オファーの送信を取りやめるように命じたことを明らかにした。ビジネス上、メールアドレスは変更できないルンメニゲ氏の嘆き節は、まるでストーカーを相手にした発言のようだが、そこまでユナイテッドがミュラー獲得に執念を燃やしているということなのだろう。

 

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