“実写版ツインシュート”の衝撃ゴールが話題! 海外メディアも驚愕「キャプテン翼を模倣」

スペイン4部でツインシュートの実写版が生まれた(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
スペイン4部でツインシュートの実写版が生まれた(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

スペイン4部で生まれたスーパーゴール、2選手の同時シュートに「キャプテン翼を模倣」

 2日に行われたスペイン4部リーグ第23節のリバモンタン・アル・マール対CDラレド(0-2)の一戦で、人気サッカー漫画「キャプテン翼」のツインシュートを彷彿とさせる驚愕の一撃が生まれた。海外スポーツメディア「BeSoccer」スペイン語版が「キャプテン翼のツインシュートを模倣」と報じている。

 そのシーンが生まれたのは後半12分だった。ラレドが左サイドのコーナーキックを獲得。中央にクロスを供給し、ヘディングシュートを放つも相手GKがパンチングで難を逃れる。こぼれ球をリバモンタン・アル・マールの選手がヘディングでクリアするも、その直後に圧巻のプレーが生まれた。

 相手のクリアボールがエリア内で落ちる瞬間、ラレドのMFサイモン・ルカ・ペレスが左足でトラップ。ペレスはそのままシュート体勢に入った。それと同時に、宙に浮いたボールに反応していたのが味方のMFアシエル・ラズカーノだ。ペレスが左足を振り抜いた瞬間、ラズカーノが右足を一閃。2人は意図せずして同時にシュートを狙い、キャプテン翼の中で登場するツインシュートの実写版を披露した。

 この一撃はゴール左隅へ突き刺さり、スーパーゴールでラレドが先制。記録上はラズカーノのゴールとなったが、リアル・ツインシュートは反響を呼んでいる。海外スポーツメディア「BeSoccer」スペイン語版は「キャプテン翼のツインシュートを模倣」と伝え、「翼と岬が同時にシュートを放ち、若島津からゴールを決めたシーンを覚えていますか? 彼らは、まさにそれを真似た」と記した。

 記事では「素晴らしいゴール」と絶賛。滅多にお目にかかれない一撃が大きな注目を集めている。

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