アジア二次予選最大の敵シリア戦に臨む日本代表23選手を発表 南野が代表初選出

清武らが復帰

 日本サッカー協会は1日、2018FIFAワールドカップロシア大会アジア2次予選兼、AFCアジアカップUAE2019予選のシリア戦と、国際親善試合イラン戦に向けた日本代表23選手を発表した。
 ハリル監督が2次予選の中で最も難しい試合と位置付ける現在グループ首位のシリアに対し、前回9月の中東遠征からは5人を変更。前回に途中離脱した槙野智章(浦和)が復帰したほか、ハリルジャパン初招集の塩谷司(広島)と、8月の東アジアカップに招集されるも故障により断念した柏木陽介(浦和)、6月の親善試合イラク戦前に離脱した清武弘嗣(ハノーバー)がメンバーに復帰した。また 、南野拓実(ザルツブルグ)が日本代表として初めて公式戦の登録メンバーに入った。
 日本は8日に中立地オマーンのシーブスポーツスタジアムでシリア代表と、13日にはイラン代表と敵地・アザディスタジアムで対戦する。
 メンバー23名は以下のとおり。 
GK
西川周作(浦和)
東口順昭(G大阪)
六反勇治(仙台)
DF
吉田麻也(サウサンプトン)
丹羽大輝(G大坂)
槙野智章(浦和)
森重真人(FC東京)
酒井高徳(ハンブルガーSV)
塩谷司(広島)
長友佑都(インテル)
米倉恒貴(G大阪)
MF
長谷部誠(フランクフルト)
山口蛍(C大阪)
柏木陽介(浦和)
柴崎岳(鹿島)
香川真司(ドルトムント)
清武弘嗣(ハノーバー)
FW
本田圭佑(ミラン)
南野拓実(ザルツブルク)
原口元気(ヘルタ・ベルリン)
宇佐美貴史(G大坂)
岡崎慎司(レスター・シティ)
武藤嘉紀(マインツ)
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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